曲選びでライブが盛り上がるかどうかが決まるといっても過言ではありません。
どんなに素敵なパフォーマンスで音楽のレベルが高くてもお客様の好みに合うかどうかが鍵になります。
お客様のリサーチは必ずしておきましょう。
年齢層に合わせる
観客の年齢層によって親しみやすい曲は大きく違います。
客層に合わせて有名曲を入れましょう。
30代以下の年代はメディア、SNS等でバズった曲、ドラマ・アニメの主題歌、挿入歌を選ぶ。
40代以降は、上記の曲に加えて懐かしの曲を入れる。特に学生時代に流行った曲を入れる。
60代以降は、上記の曲に加えて朝ドラ、大河ドラマなど、NHK要素を取り入れる。
80代以降は、童謡、民謡、懐メロなどを加える。
お客様がライブに来た目的に合わせて曲を選ぶ
盛り上がりたいお客様もいれば、落ち着いた空間に居たいお客様もいます。
音楽イベントを理解して選曲しましょう。
公共の場・・・みんな知っている明るい曲。幅広いお客様が集まるため古い曲から新しい曲までバランスの取れた選曲をする。
宴会・・・・・盛り上がれる曲、参加できる曲、手拍子を入れられる曲
記念式典・・・綺麗な曲、バラード、歌詞が美しいもの
季節のイベント・・・四季を取り入れた曲、地域性を盛り込んだ曲
バンドの前座・・・・メインバンドに近いジャンルを選び、メインバンドの曲と絶対に被らない曲を選ぶ
お客様満足度あげる
お客様がまたライブに来たいと思える工夫は大切です。
ライブが終わった後に、お客様に声をかけ、どの曲が良かったか、
どんなライブが好きかを聞いてみるのも良いでしょう。
きっと次回のライブにつながると思います。
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